こんにちは!嘉悦大学の関です。

 

この度、中野新橋駅から徒歩10分ほどのところにある「金吾堂」様に取材させて頂きました。

 

店内の雰囲気は落ち着いて明るく、とても過ごしやすかったです。

 

ここから、今回取材に応じて下さった島田様へのインタビュー内容と商品について、ご紹介していきたいと思います。

 

Q.ご商売を開始したきっかけを教えてください。

 

A.初代の社長が、昭和24年の戦後に“あられや”に勤めており、何もない時代に食べるために、

 

米菓の作り方を勉強して始めたのがきっかけです。昔は手焼きで焼いておりました。

 

Q.どのような想いで取組まれているのでしょうか。

 

A.日本一うまいものをつくろう!という想いです。

 

Q.商品の特徴や強み、こだわりなどお聞かせください。

 

A.1週間かけて、玄米の状態から煎餅の生地をつくります。もみ殻を丁寧に取り除いて、

 

水分を抜いていきます。そして、低めの温度でじっくり丁寧に焼いていきます。

 

生地は完全にオリジナルで、素材を生かすようにしています。

 

Q.どのような方が金吾堂さんの商品を買っていかれるのでしょうか。

 

A.多くの方に、スーパーやコンビニ等でご購入いただいていますが、今後は主婦層や、

 

SNSを使うことによって若者世代も顧客にしようと試みています。

 

 

ここからは、実際に商品を食べた感想をお伝えしていきます。

 

試食の際、衝撃的だった「ほろほろ焼」はノンフライなのに揚げているかのようなしっかりとした

 

コクと旨みが感じられ、しょうゆ味、塩味共に素材のおいしさを感じられました。

 

また、化学調味料無添加なのも嬉しいですね。

 

とくに美味しかったのは、オリーブオイルの煎餅です。オリーブオイルのさっぱりとした味わいが

 

煎餅とマッチしていて、とても美味しかったです。

 

こちらにすべてのおいしさが詰まっています。

 

ちなみに、金吾堂さんはオリーブオイル仕立ての煎餅の先駆けで、大賞も受賞されています。

 

お米は国産のうるち米を使っていて、パリパリ、サクサクです。

 

スーパーやコンビニで気軽に買えるので、皆さん、是非一度ご賞味あれ。

 

お店の中もゆったりとしていて、感染対策バッチリです!

ぜひお店にも一度足を運んでみてください!

 

以上で僕たちのリポートを終わります。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

また店主の島田さん、お店の方々、あたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました!

 

食の物産展「物産・逸品Webモール」では、 産学連携の一環として学生の皆さんが出展者のお店をめぐり、

 

その魅力をレポートします。

 

プレゼントにぴったりなお取り寄せスイーツやお酒のおつまみ等、おうちで楽しめるグルメが盛りだくさん。

 

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