こんにちは!私は、桜美林大学ビジネスマネジメント学群4年の加藤雅也と申します。

 

今回ご紹介させいていただくお店は、恵比寿にあるネパール料理専門店クンビラ様でございます。こちらのお店は、1978年に創業したネパール料理店のパイオニア的存在で、数多くの人々に愛されてきました。店内がラグジュアリーであることでも有名です。

 

地上6階建てで屋上もあり、靴を脱いでゆったりできるお座敷タイプでしたので、仲間と一緒にワイワイやるのに向いています。

 

 

また、カジュアルな飲み会や、記念日におすすめの個室も用意されています。

そして、都内一大きいと言われている曼荼羅(まんだら)の彫刻が飾られている天蓋付きの「神の部屋」は、1日1組のみというまさにVIPなお部屋です。多種多様なフロアは、あらゆるシーンで使えそうです。

 

 

店主である出口様に内装についてお伺いしたところ、お店全体はエベレストをイメージしていて、階段は登山をイメージしているとのことでした。また、5階はベースキャンプを、一番の上神の部屋は頂上をイメージしており、さらに、2階までは町をイメージしているそうです。

料理だけでなくお店全体でネパールを表現していて、エンターテインメントとしての側面もあり、視覚的にも楽しむことができます。

 

店主の出口様の想いとしては、ネパール料理を始めとしたエスニック系の料理はクセがありますが、できるだけ日本人の舌に合うように、スパイスやハーブなどを調整し食べやすくしているそうです。

 

 

私が実際に食べてみて、思ったことは日本の鍋と全く違うことです。

なぜかというと、それは岩塩や漢方薬として用いられるスパイスが主成分だからです。

日本の鍋も野菜は豊富で、栄養バランスは取れていると思いますが、クンビラ鍋はしつこい味や辛さはなく、あっさりとしていて食べやすい味でした。

 

 

また、この鍋を一日一回食べれば、健康管理ができてしまうのではないかと思えるくらい、多くのスパイスが使われておりました。

 

 

文章だけでは伝えきれないので、ぜひお取り寄せするかもくは直接お店に足を運んで、新しい世界を味わってみては、いかがでしょうか。

 

【ネットショップはこちら】

https://khumbila1978.stores.jp/

 

 

 

食の物産展「第15回東京発!物産・逸品Webモール」では、産学連携の一環として

学生の皆さんや西武信用金庫職員が出展者のお店をめぐり、その魅力をレポートします。

お中元にぴったりなお取り寄せスイーツやお酒のおつまみ等、おうちで楽しめるグルメが盛りだくさん。

 

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