皆さん、紅彩塩というのはご存じでしょうか??

この度、紅彩塩をお作りになっている、東京都八王子市にある和田食品株式会社の皆様に私たち嘉悦大学の北里、岩月が取材させていただきました!

和田食品株式会社さんのお塩の魅力を伝えていきます。

 

工場長のかぶら木さんに、お話を伺いました。

 

かぶら木さん(写真右)

 

まず、「紅彩塩」とは、日本料理独自の「出汁」を塩に加えた、うまみ塩です!

 

いま現在、市場にて多く販売されている塩のほとんどが塩化ナトリウム99%の塩分が高い塩になっており、紅彩塩では干椎茸、昆布、干帆立貝などの国産素材を使用し、独自の製法でうまみ成分を加えた分、通常より10%少ない89.5%に抑え、味わい深い、まろやかな塩になっています。塩の原料は、世界で一番きれいと言われているオーストラリア:シャークベイ(シャーク湾)の海塩を使用しているそうです!!

 

世界一綺麗な海の塩を使用しているってすごいことですよね!?!?

 

 

また、塩を使った料理で一番おいしい料理を伺うと、紅彩塩を使った塩おにぎりだそうです。実際にお子様がいるお客様の中でも、他の塩で作ったおにぎりは飽きちゃったり、甘みがなく、おいしさを感じなく、食べなかったりするのですが、紅彩塩を使用したおにぎりは毎日でも食べられるそうです。

また、おにぎりや普通の家庭の料理に使用するお塩だけではなく、お肉や、ガーリックラスなどに使用するガーリック塩だったり、天ぷらや、お茶漬けに使用する上品で香りの高い抹茶塩だったりと、種類は豊富です!

 

皆様もこの機会にご賞味してみては…!?

 

~小話~

Q,なぜ八王子市に工場があって、塩をやり始めたのですか

A,社長が生まれも育ちも八王子市で、地元に貢献したい気持ちから八王子市で始めました。

 

【ネットショップはこちら】

https://benisainoshio.com

 

 

食の物産展「第15回東京発!物産・逸品Webモール」では、産学連携の一環として

学生の皆さんや西武信用金庫職員が出展者のお店をめぐり、その魅力をレポートします。

お中元にぴったりなお取り寄せスイーツやお酒のおつまみ等、おうちで楽しめるグルメが盛りだくさん。

 

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