こんにちは。昭和女子大学の仲佐と相馬です。

今回のWebモールに初出品されるアタラシイヒモノをご存じでしょうか?

 

 

今回取材させて頂いたので、私たちから商品の魅力についてお伝えします。

 

・誕生の秘話

突然ですが皆さんは、干物に対してどのようなイメージをお持ちですか?

私たち学生は、干物はあまり食べる機会がないので想像することが難しかったです。

実際に魚伝さんが渋谷で行われていた催事に干物を出品したところ、通りかかった若い女性に「めっちゃうける」と言われてしまい悔しい思いをされたそうです。かつて干物の町と言われていた真鶴町ですが、現在営業している干物屋さんは魚伝さん一軒のみになってしまいました。

このような厳しい状況の中、もっと幅広い年齢層の方に干物を食べていただける新商品として

開発したのが、『アタラシイヒモノ』です。

 

・商品の特徴

アタラシイヒモノは、創業140年の老舗干物メーカーの魚伝さんと、Mr.CHESECAKEで腕を振るわれている人気シェフの田村さんとのコラボから生まれています。

今までの干物とは違う特徴として、味付けがニンニクやハーブやチョリソー風味など洋風になっているところです。味がついているため、水と野菜があればアクアパッツァが作れるなど、15分で作れるお手軽アレンジレシピが公式サイトに掲載されています。

 

・クラフトメイドであることの利点

魚伝さんの干物の特徴として、徒歩5分にある市場で魚を目利きしているのでそもそも使っている魚がおいしく新鮮で、仕入れてから加工までが速いのでうまみが落ちないです。

大手メーカーの干物とうまみ成分(グルタミン酸とイノシン酸)を比較すると旨味が約2倍で、臭みが約2分の1です。

また、大手メーカーとの違いは魚の下処理の段階で魚によって使うブラシのサイズを使い分けていることや、調味液を毎回変えています。これらの特徴はクラフトメイドだからこそできるポイントです。

 

 

商品の説明は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

取材させていただいたドットサイエンスの木村様、ありがとうございました。

 

【ネットショップはこちら】

https://himono.base.shop/

 

 

食の物産展「第15回東京発!物産・逸品Webモール」では、

産学連携の一環として学生の皆さんや西武信用金庫職員が出展者のお店をめぐり、その魅力をレポートします。

 

プレゼントにぴったりなお取り寄せスイーツやお酒のおつまみ等、おうちで楽しめるグルメが盛りだくさん。

 

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