主催者挨拶

おかげさまで「東京発!物産・逸品見本市」は16年目の開催を迎えることができました。ご来場者さま、並びにご出展、ご後援・協力団体の方々に、改めて感謝申し上げます。

今回は、3年ぶりの対面販売会ということで、出展企業は1部(33事業者/17日・18日)・2部(34事業者/19日・20日)の入れ替え制となりました。どうぞ皆さま、東京の逸品をお楽しみください。

会場では実販売の他、「出前館」での販売企画(新宿駅を中心として半径4キロ圏内への宅配)や「フードロス削減」・「障がい者支援」の取り組みなどを展示・体験できる特設ブースなども併設しております。

なお、出展企業の逸品を集めた特設Webサイト「物産・逸品Webモール」を6月15日まで同時開催しております。ぜひ、こちらもアクセスくださいますようお願い申し上げます。

末尾になりますが、皆さまの益々のご繁栄・ご健勝を祈念申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

西武信用金庫 理事長 髙橋 一朗

「第16回東京発!物産・逸品見本市」にご来場いただき、誠にありがとうございます。今回も、各地から選りすぐられた物産・逸品をご紹介しておりますので、東京の多彩な魅力をお楽しみください。

さて、今回の新たな試みとしては、見本市開催前に「物産・逸品Webモール」をオープンして販売を支援するとともに、新型コロナウイルス感染対策として開催期間を従前の3日間から4日間に延長し、前半・後半での出展者の入れ替え制を実施します。

当連合会は、東京・多摩地域や伊豆・小笠原諸島の産業振興と活性化につながる様々な事業を通じて、隠れた特産品のPRや観光資源を活用した集客の促進を積極的に推進しており、西武信用金庫様とともに、中小・小規模事業者の更なる販路開拓・拡大を支援してまいります。

結びに、出展された企業の皆様のますますのご繁栄と、ご来場の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

東京都商工会連合会 会長 山下 真一